弊社のDegital Rights Management(DRM)システムが貴社の著作権を保護します
現在まで、インターネット上での音声配信サービス事業や音声配信プラットフォーム事業において、著作権侵害の防止は大きな課題となっています。
当社が開発したデジタル著作権管理(DRM)システムは、音声コンテンツ1つ1つに異なる電子透かし(コンテンツID)をリアルタイムに埋め込み、配信する、世界で初めて実用化した新しいDRMシステムです。
この技術を音声配信サービス事業や音声配信プラットフォーム事業に活用することで、著作権侵害を抑制できます。
従来の音声コンテンツのDRMでは、「専用プレーヤーでしか再生できない」、「データを加工できない」、「転送回数の制限などによってユーザが自由に使用できない」などというように、ユーザの使い勝手の悪さが目立っていました。
当社が提供するこのシステムでは、IBM社が開発した「データ・ハイディング・アルゴリズム」の技術を利用し、ユーザがコンテンツをダウンロードする際にコンテンツにリアルタイムで電子透かし(ID)を埋め込みます。
音波自体にIDを埋め込むために、ファイルの加工やコピーを行っても、著作権データが失われることはありません。また、配信フォーマットにMP3を用いるため、あらゆるOS、ソフトウェア、MP3プレーヤーでの再生が可能となります。
もしデータが漏洩した場合、データごとにそれぞれ異なるIDが埋め込まれているため、流出元のユーザーの特定が可能です。また、個人情報そのものをIDとして埋め込んではいないため、コンテンツから個人情報が特定化される危険もありません。
当社は、このDRMシステムを一般ユーザ向けサービスとして、世界で初めて実用化致しました(特許申請中)。
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