オーディオブックと運動のデュアルタスクに、認知症予防トレーニングと同等の脳血流活性作用が発見されました

オトバンクは、関西福祉科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 重森健太教授、社会医療法人 生長会 ベルピアノ病院 リハビリテーション室とともに、高齢者の認知症予防トレーニングに関する共同研究を実施しました。
65歳以上の要支援高齢者を対象に行なった研究では、標準的な認知トレーニングとして行われる計算課題と運動のデュアルタスクと、オーディオブックと運動のデュアルタスクにおいて、同等の脳血流活性作用がみられました。
研究内容の詳細はプレスリリースよりご確認ください。

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